このような症状はありませんか?
思い当たる方は腱膜性眼瞼下垂症の可能性があります。

一度緩んでしまった腱膜を元に戻すのには、手術が必要です。
手術によってまぶたが本当に軽くなるのを実感して下さい。

1.瞼が重たい

2.眼が疲れる

3.一重が二重になった、二重の幅が広くなった

4.額のしわが深くなってきた

5.偏頭痛(こめかみ〜側頭部)、後頭部痛、肩こり、めまい

6.まぶたの上の落ちくぼみ、疲れると特にひどくなる

<腱膜性眼瞼下垂症>

腱膜性眼瞼下垂は最近特に注目されており、加齢、コンタクトレンズの長期使用、白内障などの眼手術後などによく起こります。高齢の方のみならず10代20代の若い方にも時にしばしば見られます。40才女性で数名に1人ぐらいの頻度かと思われます。

腱膜性眼瞼下垂症とは、まぶたを挙げる上眼瞼挙筋の機能は比較的良いのですが、まぶたとの接合部(上眼瞼挙筋腱膜)に緩みがあり、力がまぶたにうまく伝わらないためにおこります。

上眼瞼挙筋腱膜は比較的弱い構造で、例えば眼をこすったりするだけでもはずれてしまう(伸びる)ことがあるくらいです。



瞼が開きにくい状態を眼瞼下垂症といいます。眼瞼下垂症はいくつかに分類されますが、治療も異なります。


1.先天性眼瞼下垂症
2.後天性眼瞼下垂症
 1)腱膜性眼瞼下垂症
 2)筋原性眼瞼下垂症
 3)神経原性眼瞼下垂症  etc...
3.その他
 眼瞼皮膚弛緩症 etc...
 

Ptosis?

眼瞼下垂とは?