repair

Case 1

Aponeurotic

腱膜前転法
1.眼瞼挙筋腱膜前転法
   ・Aponeurotic advancement or Aponeurotic repair
  
症例1
症例1
症例1
<術後6ヶ月後>
・視野が広くなりました.
・私の手術ですと男性は優しくかわいらしい眼になりがちです.
               ご容赦下さい。。。
【手術】挙筋腱膜前転(両側)

<術後6ヶ月後>



写真掲載へのご協力誠にありがとうございました.
写真掲載へのご協力誠にありがとうございました.


60才台 男性

【診断】腱膜性眼瞼下垂
【手術】挙筋腱膜前転(両側)

・まぶたは若い頃のように大きく開くようになりました.
・特に視野が広くなったのが実感されます.
・まゆ毛の挙上は少なくなり、ひたいのシワもうすくなりました..

70才台 女性
10数年前から特に左のまぶたが開きにくいのを感じてます.

【診断】腱膜性眼瞼下垂(両側)
右側が中等度、左側が軽度の下垂を認めます.
写真の掲載へのご協力誠にありがとうございました.
最後に男性の症例です.
・まぶたは大きく開くようになりました.
・左右差はほとんどありません.
・まぶたの傷は時間が経つと目立たなくなります。
写真掲載へのご協力誠にありがとうございました.
症例1
20才台 女性
 この数年で、二重の幅が広くなってきました.
 まぶたが重い.肩こり・偏頭痛・めまい(+).

【診断】腱膜性眼瞼下垂(両側)
【手術】挙筋腱膜前転(両側)  のびていた腱膜を修復しました.

<術後10日後>
60才台 女性
【診断】腱膜性眼瞼下垂
【手術】挙筋腱膜前転(両側)
 若干の左右差が生じたために、左側を一度修正(再オペ)してます.

<術後1年後>
pre
pre post
・まぶたを開ける力が本当に楽になり、半分以下の力で済むような実感だとのことです.
・腫れは個人差があり、このように軽く済む場合もあります.、手術したことを他人に指摘されていません。.

・肩こりは続いてますが、偏頭痛、めまいは軽快しました.

・10才代、20才代の方にも、このように腱膜性眼瞼下垂は生じます.
 ※上眼瞼は瞳孔中心より1.5mm、瞳孔上縁にわずかにかかり、軽度〜中等度の眼瞼下垂です。
   視野の妨げの点からは、眼瞼下垂症への健康保険の適応は微妙な症例です.

腱膜性眼瞼下垂(前ページ参考)は、眼瞼挙筋の機能(筋力)は多くの場合保たれており、瞼板からはずれている(伸びている)腱膜の修復で十分です。一般的に眼瞼挙筋前転法は、眼瞼挙筋とミュラー筋を切除短縮することを指すのですが、腱膜前転法はミュラー筋を保存します.この術式ですと、術後まぶたが閉じにくくなる心配はまずありません.同時に余っている皮膚も切除します。 必要な場合には、眼輪筋、眼窩脂肪、隔膜前脂肪、瞼板前組織などの組織量を調整するとすっきりとした二重を創ることができます.

Case 3

Case 4

Case 2

・術前
・術後10日
・術前
・術後1年
・術前 
・術後6ヶ月
・術後6ヶ月
・術前